こんにちは。ブログ運営者のぴよです。

せっかく産むなら少しでも将来の選択肢が広がる方法で産みたい。
今回はそんなプレママさん達のお悩みに答えます。
シンガポールで出産 子供の国籍は?
シンガポールで出産しても、子供の国籍は日本になります。
シンガポールでは血統主義を採用しているため、親の国籍に基づいて子供の国籍が決まります。この仕組みは日本と同じです。
シンガポールの国籍制度は、日本と同じく血統主義(親の国籍が子供に引き継がれる制度)を採用しています。そのため、日本国籍を持つ両親のもとに生まれた子供は、日本国籍となります。逆に、シンガポールは出生地主義(その国で生まれたら国籍を与える制度)を採用していないため、出生地がシンガポールであってもシンガポール国籍にはなりません。
では、シンガポールで生まれた子は日本で生まれた子と全く同じ扱いなんでしょうか?
シンガポールで生まれたら何が違うの?
出生地は「シンガポール」と記録される?
はい、出生地はシンガポールとして記録されます。日本の出生届を提出すると、日本の戸籍には「出生地:シンガポール」と記載されることになります。
出生地がシンガポールのメリットは?
Point1 : 英語の出生証明書がもらえる
シンガポールで出生すると、英語の出生証明書(Birth Certificate)が発行されます。これは国際的に通用するため、海外での手続きやビザ取得に便利です。
Point2 : 国際的なバックグラウンドが示せる
将来的に海外での進学や就職の際に、出生地がシンガポールであることが役立つケースもあります。
Point3 : 多文化環境での出生
シンガポールは多文化・多民族国家であり、国際的な視点を持つきっかけになるかもしれません。
まとめ
国籍はシンガポールになりませんが、出生地はシンガポールと記録され、英語の出生証明書を取得できるなどのメリットがあります。海外での生活を考えると、これも一つの貴重な経験となるかもしれません。
ただ、現地で産むことを決められた皆さんのお話を伺っているとここで産む理由は出生地の登録ではなく、家族が一緒に過ごせるから等の方が強いかもしれないですね。
コメント