旦那さんの駐在に帯同し、異国の地で新しい生活をスタートさせたものの、「駐妻付き合いが思ったより大変…」と感じていませんか?

海外生活では、日本から出て自由になっているようで逆に閉塞感を感じていることありませんか?
そんなあなたに向けて、駐妻付き合いの疲れを軽減し、快適な海外生活を送るための対処法を私の実体験を踏まえてご紹介します。
どうして駐妻付き合いに疲れてしまうのか?
駐妻コミュニティに馴染もうと頑張りすぎると、知らず知らずのうちに疲れがたまってしまいます。
まずは、疲れる原因を知ることが大切です。
- 人間関係が固定されやすい(と思っている): 日本と違い、駐在先では限られた人間関係の中で生活するため、相性の合わない人とも距離を取るのが難しい。
- 情報交換が義務のようになる: 役立つ情報を得るために駐妻同士で積極的に情報交換をするものの、余計な干渉や比較につながることも。
- 断りにくい付き合い: お茶会、ランチ会、習い事など、断りづらい誘いが増えてしまい、自分の時間が持てなくなる。
いずれも日本人によくある「こうあるべき」「頑張らなきゃ」という考えに囚われると、知らず知らずのうちに疲弊してしまいます。日本で生活してても同じですよね。
あなたを縛るルールはありません。
せっかく日本から飛び出したのだから「私もそうだ…!」と気がついたら、まずはその考えを手放してみると楽になるかも知れません。
駐妻付き合いに疲れた時の対処法
駐妻付き合いのストレスを軽減するための具体的な対処法をいくつかご紹介します。
無理に付き合わなくてOK! 自分のペースを大切に
駐妻コミュニティに入ると、つい「付き合わないと孤立するかも…」と不安になりますが、無理に馴染もうとしなくても大丈夫。無理のない範囲で関わることで、精神的な負担を減らせます。



断る勇気を持つ
誘いを断るのが苦手な人も多いですが、やんわりと断る方法を身につけるとラクになります。無理をして付き合うより、自分の時間を確保する方が心の健康には大切です。



・その時間はちょっと都合が合わなくて…!
・最近体調が良くなくて…
・最近〇〇に通ってて
等身につけておくと楽です。
ただし、本当に仲良くなりたい人が誘ってくれた場合は、こちらからも別日にぜひお誘いましょう。
駐妻コミュニティ以外のつながりを作る
これは本当に重要で駐妻同士の付き合いだけに頼ると、閉塞感を感じやすくなります。
次ような方法で新しいつながりを作るのもおすすめです。
- 日本人以外の現地の友人を作る
- オンラインで日本の友達と交流する
- 語学学校や趣味の習い事で新しい人間関係を築く
駐妻生活に限らず、自分の居場所は多い方が心が楽に過ごせます。
軽い繋がりで良いのでいろんなことに興味を持って参加してみましょう。



これは結構やりました。やはり会えなくなっても近況は聞きたいし喋りたい友達が日本にいるので、たまにZoomで話すと元気が出ます。
一人時間を大切にする
周囲との付き合いに疲れた時は、無理に人と会おうとせず、一人時間を大切にしましょう。自分の好きなことに没頭する時間を作ることで、心がリフレッシュされます。
駐妻ライフを楽しむために
駐在生活は、せっかくの貴重な海外経験。ストレスを感じることもありますが、自分なりの楽しみ方を見つけることで、充実した日々を送ることができます。
- 現地の文化を楽しむ: 観光やローカルの食べ物を楽しんでみる。
- 新しい挑戦をする: 語学学習、オンライン講座、趣味など自分の成長につながることに挑戦する。
- 家族との時間を大切にする: 駐在中は夫婦の時間が増えることも多いので、二人の関係をより良くするチャンスに。
まとめ
駐妻付き合いに疲れた時は、「無理をしない」「距離感を大切にする」「自分の時間を確保する」ことが大切です。駐在生活は貴重な経験のひとつ。自分らしく楽しむことを忘れず、心地よい人間関係を築いていきましょう!
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