歯固めって何?いつから使う?どう選ぶの??そんなお悩み解決します【プレママ必見】

こんにちは、ぴよです。当ブログではアフィリエイト広告を利用しております。

プレママの皆さん、こんなお悩み無いですか?

✔︎ 歯固めって何? 聞いたことあるけどそもそもいるの?
✔︎ 歯固めはいつから使うものなの?
✔︎ 歯固めってどう選んだらいいの?

歯固めっておしゃぶりと違うの…?
初めてのベビー用品は何を用意したらいいかわからないし、本当に必要なものだけ購入したい!

そんな私と同じ状況の皆さんの助けになるように、今回は歯固めについてまとめてみました!
歯は一生ものです。健康に育つように我が子に合ったものを選びたいですよね。

目次

歯固めとは?必要な理由と役割

歯固めとは?その主な役割とは

歯固め(はがため) とは、赤ちゃんが口に入れて 噛むためのおもちゃ です。
歯固めには、単に「噛む」こと以外にも赤ちゃんの成長を助けるさまざまなメリットがあります。

歯茎のむずがゆさや不快感を和らげる

赤ちゃんの歯が生え始めると、歯茎にかゆみや違和感を感じることがあります。その結果、手や指、おもちゃなどを何でも口に入れて噛もうとする行動が増えます。
歯固めは適度な刺激を与え、不快感を和らげる役割 を果たします。

噛む力の発達を促す

噛む動作は、赤ちゃんの口周りの筋肉の発達に重要です。
歯固めを使うことで、将来的な 離乳食の咀嚼(そしゃく)言葉を発するための口の動き にも良い影響を与えます。

精神的な安心感を与える

赤ちゃんは何かを噛むことで ストレスを発散 したり、安心感を得たり することができます。
特にお母さんがそばにいない時や、眠る前に歯固めを噛むことで 気持ちを落ち着ける 効果もあります。

手や指の発達をサポート

歯固めは単に口に入れるだけでなく、赤ちゃんが自分で持って使うものです。
そのため、 手や指を使う練習 にもなり、 握る力や細かい動きの発達 にもつながります。

なんでも口に入れる時期の安全対策

赤ちゃんは なんでも口に入れたがる 時期がありますが、不適切なものを噛むと 誤飲ケガ のリスクがあります。
歯固めを活用することで、 安心して噛むことができる安全な環境 を作ることができます。

歯固めっていつからいつまで必要なの?

赤ちゃんの歯が生え始めるのは 生後3~6ヶ月頃 が一般的ですが、個人差があります。この時期に歯茎がムズムズして不快感を覚える赤ちゃんが多くなります。

歯固めが役立つタイミング

生後3~6ヶ月:歯が生え始める前のむずがゆさが出る時期
生後6~12ヶ月:前歯が生えてきて、噛むことへの興味が強くなる
1歳以降:奥歯が生えてくる時期にも活用できることがある

ふむ… じゃあ、うちの子にはいつから使わせたら良いの?

歯固めが必要なサイン

歯固めが必要なサインをまとめるとこのようになります!

なんでも噛もうとする → 手やおもちゃを口に入れる回数が増える
よだれの量が増える → 口元がベタベタする
指しゃぶりや拳しゃぶりが増える → 強く噛むようになる
機嫌が悪くなったり、ぐずる → 歯茎の違和感でイライラする
夜泣きや眠りが浅くなる → むずがゆさで睡眠の質が低下
歯茎をこすりつける → 哺乳瓶やおもちゃを歯茎に押しつける
授乳時やミルクのときに噛む → 乳首を噛んで刺激を求める

まだ経験したことないけど、「なんでも噛もうとする」「授乳時やミルクの時に噛む」がわかりやすそう!
じゃあ、歯固めはどうやって選んだら良いのかな…

安心の歯固めの選び方

歯固めは 赤ちゃんが直接口に入れるもの だからこそ、安全性を一番に考えて選びたいですよね!
ここでは、安全な歯固めを選ぶためのチェックポイント を詳しく解説します。

1. 素材の安全性を確認する

歯固めは大きく分けて4種類の素材のものがあります。それぞれのメリットデメリットを理解して、自分と我が子の使いやすいものを選びましょう。

シリコン製(BPAフリー)

メリット:柔らかく弾力があり、赤ちゃんの歯茎に優しい。煮沸消毒や電子レンジ消毒が可能。
注意点:ホコリが付きやすいものがあるので、こまめな洗浄が必要。

木製(無塗装・天然素材)

メリット:ナチュラルで、化学物質が含まれないものが多い。耐久性があり、噛みごたえがしっかりしている。
注意点:防腐剤や塗料が使われていないか確認。カビやささくれに注意し、こまめに点検する。

天然ゴム製

メリット:柔らかく自然な噛み心地で、環境にも優しい。
注意点:ゴムアレルギーの可能性がある赤ちゃんには注意。特有の匂いが気になることも。

プラスチック製(BPA・フタル酸フリー)

メリット:軽くて持ちやすく、カラフルで興味を引くデザインが多い。
注意点:安全基準を満たしているか確認し、安価すぎるものは避ける。

🚨 避けた方が良い素材

BPA(ビスフェノールA)を含むプラスチック → ホルモンに影響を与える可能性
フタル酸エステルを含む素材 → 発がん性が指摘されている
塗料やコーティングが剥がれるもの → 誤飲のリスクがある


2. 安全基準をクリアしているか確認する

安心して使用するために、各種安全マーク をチェックしましょう。

  • STマーク(日本玩具協会):日本の安全基準を満たしている証明
  • CEマーク(EU基準):ヨーロッパの厳しい安全基準をクリア
  • ASTM・CPSC基準(アメリカ):アメリカの玩具安全基準を満たしている
  • BPAフリー表記:プラスチック製の製品には必ずチェック

安全基準を満たしている製品を選ぶことで、有害物質の心配がなくなり、安心して赤ちゃんに使えます。


3. 誤飲・窒息のリスクがないかチェック

赤ちゃんは 口に入るものなら何でも噛もうとする ため、誤飲を防ぐためのチェックが必要です。

  • 小さすぎる歯固めはNG!
    • 直径4cm未満のものは 誤飲のリスクがある ので避ける。
    • 「誤飲防止サイズ」の表記があるものを選ぶ。
  • 細かいパーツがないか確認
    • 取れやすい装飾やボタンが付いていると 誤飲の原因 になる。
    • つなぎ目がない、またはしっかり接着されているものを選ぶ。
  • 軽すぎず重すぎないものを選ぶ
    • 軽すぎると誤飲しやすく、重すぎると赤ちゃんが持ちにくい。
    • 自分で持てる適度な重さ のものを選ぶ。

4. お手入れしやすいものを選ぶ

やっぱり赤ちゃんが毎日使うものなので、お手入れしやすいものがいいですよね!
  • 消毒方法が簡単なものを選ぶ
    • 煮沸消毒可能 → 高温でしっかり殺菌できる
    • 電子レンジ消毒可能 → 手軽に除菌できる
    • 食洗機対応 → 衛生的に洗浄できる
  • 水が入り込まない構造
    • 穴が開いているものはNG → 水が溜まり、カビや雑菌が繁殖しやすい
    • シンプルな形状で、洗いやすいものを選ぶ

5. 赤ちゃんが持ちやすい形状か確認

軽くて握りやすいものを選ぶ
リング型や持ち手付きのものが便利
形が複雑すぎると口に入れにくい

赤ちゃんは発達段階によって持ちやすい形が異なるため、月齢に合ったデザインを選びましょう。

月齢おすすめの形
3~6ヶ月小さいリング型・柔らかいシリコン製
6~12ヶ月取っ手付き・異なる硬さが楽しめるもの
1歳以降奥歯まで届く長めの形状

6. 口コミ・レビューをチェックする

購入前に 実際に使用した人のレビュー を確認すると、思わぬ落とし穴を防ぐことができます。

安全性に関するコメント → 破損しやすいか?飲み込む危険はないか?
洗いやすさの評価 → 消毒しやすい?カビが生えにくい?
赤ちゃんの反応 → 興味を持つ?噛みやすい?

おすすめの歯固め

今回は、今話題の「GABURI」を紹介します。
思わずガブリとしたくなるような可愛さの歯固めで、
赤ちゃんがはみはみしてるところを見ているのも幸せ〜と話題です。

いろんな食べ物の種類があるのも、選ぶだけで楽しい!
プレゼントしても喜ばれそう^^

しかも、安全基準のSTマークを取得しているので安心して使えるのも推しポイント。
歯固めの使い方が心配だったら、販売元 TinyTeeth(ティーニーティース) 公認の認定講師に相談することもできますよ。

まとめ

歯固めは 赤ちゃんの口の発達をサポートする大切なアイテム です。
歯が生え始める時期の不快感を減らしながら、噛む力を育てたり、安心感を与えたりする役割があります。
安全な素材を選び、赤ちゃんに合った歯固めを用意してあげましょう!

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この記事を書いた人

アラサー / 第一子妊娠中の主婦です!

出産・子育てを中心に、マタニティライフの過ごし方や赤ちゃんとの生活、便利なグッズの紹介など、日常をちょっと豊かにするアイデアを発信中。

同じように子育てを頑張る方や、これからママになる方と情報を共有しながら、一緒に成長していけたら嬉しいです!

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