こんにちは。ぴよです。今日は、日本への一時帰国の際に持っていった赤ちゃん関連の持ち物についてまとめておきます。大体のものは日本で買えるので、家族に日本で買っておいてもらうものとシンガポールから持って帰ったものに分けて解説します。
前提
子ども : 生後3ヶ月
授乳方法 : ほぼ完母
日本の季節 : 秋
滞在期間 : 10日間
滞在先 : 実家、親戚の家(複数箇所)、旅館
日本国内での移動方法 : 主に車
持って帰ったもの
意識したこと : なるべくいつも通りの生活になるように。普段使っていて購入しにくいものは持って帰るようにしました。
生活用品
肌着、おむつ(行きの移動中に使う分)、おしりふき、おくるみ、冬服(1~2枚)、保湿クリーム、常備薬(おむつかぶれ用の塗り薬等)、子ども用爪切り
冬服1〜2枚だけ用意して着て帰りました。おくるみも厚手を用意して重ねてくるめるように。日本に着くまで飛行機の中が結構寒い。
機内のレポはこちらから読めます!https://daily-lifehack.com/2025/11/06/ana_gobacktojapan/
いつも使ってるお肌の保湿剤は持って帰ってよかった!特に寒い時期の日本は乾燥するので滞在中の肌トラブルを防ぐことができました。
授乳グッズ
授乳ケープ、哺乳瓶、消毒用ミルトン錠剤、粉ミルク(ほほえみ キューブタイプと飛行機の中用に缶タイプ)
一時帰国中に結婚式へ出席する予定があったので、その間に赤ちゃんを夫に任せられるよう哺乳瓶系は持って帰りました。また、飛行機の離着陸の時の耳抜き対策で母乳じゃ抜けなかった時に流し込むつもりで缶ミルクを持って行きました。(結果、我が子の場合は缶ミルクは不要で母乳を飲ませるか寝かせておけば抜けました。)
完ミや混合の人はミルクやミルトンは日本で買って余った分を持ち帰ってきても良いかもしれないですね。
大きいもの
スリング(抱っこ紐)、ポータブル寝床、ベビーカー
基本車移動の予定だったので、一瞬ベビーカーを置いて行こうかと思ったのですが…持っていって大正解!飛行機の搭乗前後でも使ったし、旅行に行った先の旅館の食事の際に、ベビーカーに乗せておいたり、いくら人手があっても誰かがずっと抱えておくのは大変だったと思います。
ポータブル寝床も持って帰ってよかった!いろんな場所に宿泊する予定だったので、「寝かせる場所を探す」必要がなくとても気軽でした。また、子どもも同じ場所で寝られることで安心だったのか、シンガポールと変わらず良く寝てくれました。
日本で購入したもの
冬服(5〜6着)、おむつ(余ったらシンガポールに持って帰る)、赤ちゃん用のボディソープと洗濯用洗剤、チャイルドシート(もらった)
日本の両親に購入しておいてもらいました。特に冬服は重ね着することなどを考えて、シンガポールで今着ている服のサイズのワンサイズ上で購入しました。西松屋はやっぱり最強!一時帰国とはいえ0歳児ならば買っても惜しくない値段で売っているのでとても助かりました!あとは、両親の友達などで孫の冬服貸してあげるよ!という方がちらほらいたので、借りるという案もあると思います。
車移動だったので、チャイルドシートを用意しておいてよかったです。今後も使えるように0歳児から3歳くらいまで使えるものを用意しました。
終わりに
いかがだったでしょうか?特にシンガポールとは季節が違う秋冬に帰る時は冬服の用意などがあって気を使うと思います。これを読んで少しでもママの準備が楽になりますように!



