こんにちは。ぴよです。海外で子育てしていると、日本にある便利なグッズが手に入りにくいことが多いです。そのため、たまにある一時帰国はビッグチャンス!「次の一時帰国がいつかわからないから、日本で必要なものをたくさん買って帰りたい」と誰しもが思うのではないでしょうか?
そこで今回は私が一時帰国のタイミングで買ってきて良かったものをまとめてご紹介します。
一時帰国のタイミング
実際に私が妊娠期から生後6ヶ月ごろにかけて一時帰国したタイミングはこちらです。
妊娠9ヶ月 / 生後 3ヶ月 / 生後 5ヶ月
このタイミングで買ってよかったものを実際にまとめます。※注意 : このタイミングでの帰国を推奨しているわけではないので悪しからず
買ってよかったもの
妊娠9ヶ月 : 出産の準備と赤ちゃん用品全般
このタイミングでは出産/産後に必要なものと、赤ちゃんのお世話グッズを日本で揃えました。初産だったので赤ちゃん用品の手持ちは0の状態でした。
たまひよ
ネットの検索魔になりすぎて「結局何を買えばいいの?!」がわからなくなっていました。そこでたまひよの妊娠出産特別号を購入し、基本のお世話グッズのリストを見ながらお買い物しました。最低限赤ちゃんとの生活をするために必要なものがわかってよかったです。
桶谷式母乳相談室
母乳外来ですすめられたのがこの哺乳瓶!母乳の吸い口にできる限り寄せているので、母乳拒否が起こりにくいそうです。我が家は生後3ヶ月くらいまでこれが大活躍しました。体重の増え方がゆっくりで母乳とミルクの混合にしたり、乳首が切れてしまって搾乳した母乳を哺乳瓶であげたりしていました。この哺乳瓶のおかげで、母乳拒否を起こさずに完母に移行することができました。
https://item.rakuten.co.jp/shopdeclinic/mys-889158/?scid=wi_ich_iphoneapp_item_share母乳外来に行った時のレポはこちらからどうぞ

赤ちゃんの肌着類
日本は安く赤ちゃんの服を購入できるところがたくさんあるので、たくさん購入しておくことをおすすめします。安さとバリエーションの豊富さで強いのは西松屋です。安いと数百円から購入できます。しかも耐久性もそこそこあって、新生児から生後半年までずっと着ている肌着があるくらいです。シンガポールでは生後半年くらいまでは日中は肌着1枚で過ごせますよ。
新生児用洗剤とボディソープ
これは購入して本当に良かったです。日本のものは無香料だったり、余計なものをなるべく取り除く努力がされているので安心して使えます。シンガポールでPigeonの新生児用ボディソープを購入したら、香料がきついしヌルヌルするし、、、私的にはとても赤ちゃんに使いたいと思えるものではなかったので、生後半年になる今もこれだけは切らさないように購入して持ち帰っています。
粉ミルク(キューブタイプ/液体タイプ)
シンガポールでも粉ミルクは購入できますが、計量不要のキューブタイプとそもそも調乳不要の液体タイプは手に入りません。このミルクを使うと本当に楽です。特に大活躍なのが外出時。キューブタイプは外でお湯に投入するだけでミルクを作れるし、液体タイプは缶を開けてさっとあげられるのでギャン泣きされる心配なし。子どもとのおでかけ時のQOLが上がります。シンガポールのフリマサイトでたまに使用期限が迫っているものを出品されている人を見かけますが、人気が高く争奪戦になっています。
生後3ヶ月 : 子どものおもちゃ
赤ちゃんの日中の活動時間が少しずつ長くなってきて、遊び道具や発達を促す環境を作り始めると良い時期です。子どもがハマるおもちゃを用意できるとママの負担がグッと減りますよ。
日本語絵本
0歳児が楽しめる日本語の絵本を数冊用意しました。日本語の絵本は高島屋で購入できますが、割高なのと種類が限られているので日本に帰った時に買うのが一番です。長く使えそうな絵本は何冊か購入しつつ、シンガポールで日本語絵本を貸出しているところで借りる方法と併用すると子どもに読んであげられる日本語絵本が増やせます。

お食い初めの準備
生後3ヶ月ごろといえばお食い初め!シンガポールでは日本人会館でお食い初めができますが、その時に着るベビー袴などは日本で買うのがおすすめです。楽天なら種類が豊富だし、西松屋では安い値段で購入できます。初めてのお祝いごとなのでおしゃれして記念に残しておきたいですね。
日本人会館のレポはこちらからどうぞ

お食い初めの様子はこちらから(日本でのものになります)

生後5ヶ月 : 離乳食グッズ
この時期はそろそろ始まる離乳食の便利グッズを買い込みました。シンガポールにもありますが、やはり日本のグッズは使いやすいとママ友達からも定評ありです。
フリーズドライの離乳食


食材のバリエーションを増やすために、用意しにくい食材のフリーズドライを購入しておくと楽です。特にレバーや鯛など離乳食のためにちょこっと用意するのは手間がかかる食材は多めに買いました。
和光堂が離乳食界隈ではバリエーションが多く使いやすいそうで、助産師さんからおすすめしてもらいました。
離乳食保存容器

SNSでも有名なRichellの離乳食保存容器。ママ友の口コミによるとやはりこれが使いやすいようです。一回作ってたくさん冷凍しておいて、日々の離乳食を楽しちゃいましょう。
離乳食調理グッズ
裏漉し、すり鉢、すりおろしなど離乳食の段階に合わせた調理が全てできる調理グッズが1つあるととっても便利!特にCombiの離乳食上手だと、プラスチックが溶け出していかないように検査されていたり、使い勝手を追求されていてママ友の定評ありです。Lazadaなどで類似品が販売されていることがあるようなので、注意して購入しましょう。
日本に帰れない時はどうする?
先輩ママから譲ってもらう
私がフル活用したのはこの方法!同じコンドのママさんや、ママイベントに参加して仲良くなったお友達から使い終わったグッズをたくさん譲っていただきました。この方法の何が良いかというと、シンガポールで役に立った日本製のグッズをもらえることです。日本で売ってるものが全てシンガポールの気候や環境に合うとは限りません。なので、実際に使われてたものを譲っていただくと安心して使うことができますよ。
ライオンベビーくらぶでも2025年1月に少人数限定のお譲り会を企画しています。気になる方は公式LINEで先行告知しますので登録して待っていてくださいね。
公式LINE登録はこちらから
日本人同士のフリマサイトで探す
シンガポール掲示板/売ります買います というフリマサイトがあります。ここでベビー用品を探すのも一つの手です。
帰国の時にとにかく安く譲る「帰国売り」をされている方がいて、とてもお得ですよ。
高島屋で探す
オーチャードにある高島屋の4階にベビー用品売り場があります。実際に商品を手に取れるので一度足を運んでみても良いと思います。
LazadaやShopee
たまに日本から輸入する形で販売されていることがあります。割高なのと配送までに時間がかかるという点はありますが、日本に帰れない場合はこの方法もありです!たまに類似品が販売されていることがあるので、正規品かどうかはよく確認が必要です。
終わりに
いかがでしたでしょうか。一時帰国を有効に活用してシンガポールでの子どもとの生活を楽しめるといいですね!



