こんにちは。ぴよです。出産して少し育児に慣れてきたから、育休中にぱーっと海外旅行に行きたい。そんな方多いのではないでしょうか。でも一方で、「赤ちゃんと国際線なんて、まだ早いんじゃない?」「飛行機の中で泣いたら大変だし、やめておこうかな」そんな思いも頭をよぎります。
私はシンガポールで出産し、生後3ヶ月で子どもと一緒に日本へ初フライト、その2ヶ月後の生後5ヶ月で2度目のフライトを経験した1児のママです。そんな私が思うのは、「生後5ヶ月は国際線フライトに向いてる!」ということです。
この記事では、国際線を何度も経験してきた立場から、「心配しすぎなくてよかったこと」や「知っておくと楽だったこと」をレポベースで書きます。
生後5ヶ月が国際線フライトに向いている理由
私が向いてると考える理由はこちら。
・まだハイハイやつかまり立ちしないので、あまり動かない ・生後5ヶ月は首がだいぶ座っているので多少の揺れや移動に耐えることができる ・離乳食が始まる前なので、ミルクとおっぱいだけで身軽
さらにバシネットの利用のみで座席を予約しなければ、大人の約10%の値段で予約することができるのも強いポイントですね。さらに旅行先での生活を考えても、ミルクとおっぱいだけで食事が済ませられるのがとても楽!ということで5ヶ月あたりの旅行は案外おすすめだと考えます。
生後5ヶ月の機内での過ごし方
私がよく乗るのはシンガポール↔︎日本の片道6〜7時間の路線。生後5ヶ月の赤ちゃんの機内での過ごし方は、基本的には抱っこ、寝たらバシネット、飽きてきたらたまに機内を散歩が私のルーティンです。お気に入りのおもちゃをいくつか持ち込んでおくと、さらに時間が潰せて楽です。
バシネットは必ずしも必要なわけではないですが、そこで寝かせられると本当に楽です。また、そこで寝なかったとしても、おもちゃやブランケットなど軽い手荷物入れとして使えるので便利ですよ。バシネットの予約方法はこちらのレポにまとめてます♪

片道6〜7時間は長すぎず、なんとか過ごせる時間なので初めての長時間フライトにはおすすめです!
「赤ちゃん泣いたらどうする?!」に対応するコツ
一番不安なのが「機内で赤ちゃんが泣き止まなかったらどうしよう」ということではないでしょうか?私たちもそれが一番不安でした。そこでリラックスして乗るためにやったことを紹介します。
離着陸時の耳抜きをさせる
赤ちゃんは自分で意図的に耳抜きができないので、離着陸時には授乳して耳抜きができるようにしておきます。母乳の場合も授乳ケープを使えば授乳できますよ。もしくはおしゃぶりや指しゃぶりなどで唾液を飲み込む形でもいいそうです。耳抜きができれば痛くて泣き続けることはなく、安心して機内で過ごすことができます。
周りの人に一言挨拶しておく
案外やってる人が少ないけど、インパクト大なのはこれ!初めて赤ちゃんと飛行機に乗る時、私もいろんな方のブログや経験談を検索していました。その時に助産師さんのコメントで「周りの人が一番気になるのは赤ちゃんの泣き声ではなく、親の態度。一言挨拶しておくだけで、受け取り方が全然違う」と書いてあったのを読みました。ダメ元で初めてのフライトの時に試してみたら、「全然大丈夫ですよ。赤ちゃんは泣くものですから。」とか、「うちも子どもがいるのでお互い様です」と声をかけてくださる方がいました!その一言を交わしておくだけで、親としての心のハードルが一気に下がりました。その結果赤ちゃんもリラックスできたのか、あまり泣かずにフライトを乗り切ることができました。是非、両隣の座席、真後ろの座席の人だけでも「赤ちゃんが一緒で泣いてしまったらすみません」と一言声をかけておくことをおすすめします。
日中便と深夜便はどちらが楽?
生後3ヶ月と5ヶ月でフライトした私の視点から見ると、ズバリ日中便が楽でした。生後3ヶ月はとにかく日中便のほうが楽。生後5ヶ月の場合は夜よく寝る子は深夜便もありだけど、日中便でもまだいける くらいの感じです。
前提として、深夜便は親が眠いです。子どもがずっと寝てくれれば良いのですが、自分が眠いのに座席に座った状態のまま寝るので睡眠が浅い。その状態で子どもが起きた時の対応をするのがきつい。周りの人が寝てるので、子どもが寝落ちする前に自分が寝落ちするわけにもいかず白目剥きながらあやしていました。日中便であれば、自分の体力がある状態で子どもが昼寝したらラッキー、起きてるなら一緒に座席で遊んで過ごせばよいので体力的には日中便が楽でした。生後3ヶ月の日中便レポがあるので読みたい方はこちらへ

終わりに
いかがでしたでしょうか。子どもが小さいうちはお得に海外旅行を楽しめるチャンスです。案外やってみるとなんとかなるし、周りの人が助けてくれます。家族で楽しい思い出を作れるといいですね!読んでいただいてありがとうございました。



