こんにちは。ぴよです。
2月に入り、シンガポールが一段と熱くなるイベントがやってきましたね!
そう、2年に1度開催されるアジア最大級の航空祭、「シンガポール航空ショー(Singapore Airshow 2026)」です。
飛行機好きの方はもちろん、実は「普段あまり飛行機には詳しくないかな…」というママパパや、小さなお子さん連れのご家族にとっても、一生の思い出になるようなダイナミックな体験ができるイベントなんです。
今回は、0歳児を育てるママ目線で、航空ショーの見どころと、子連れで楽しむためのリアルな攻略法をご紹介します!
航空ショー(Singapore Airshow)とは?

シンガポール航空ショーは、2年に一度、チャンギ・エキシビション・センターで開催される超大型イベントです。
平日は業界向けのビジネスデーですが、週末(2026年は2月7日・8日)は「Weekend@Airshow」として一般公開されます。
私も初めて知った時は「飛行機の展示だけでしょ?」と思っていたのですが、実際は空を切り裂くような爆音とともに繰り広げられるアクロバット飛行や、最新鋭の機体を間近で見られる、まさに「空の祭典」なんです!
2026年の注目ポイント!空を舞うアクロバット飛行
なんといっても最大の見どころは、空で見せるアクロバット飛行(Flying Displays)です。
2026年の注目は…
• F-35A(オーストラリア空軍): 今回初登場!最新鋭のステルス戦闘機の動きは圧巻。
• RSAF(シンガポール空軍): 地元シンガポールのF-16Cとアパッチ・ヘリコプターの連携は、まさに職人芸。
• 各国のチーム: インド、インドネシア、中国などのチームが、カラフルなスモークを出しながらアクロバティックに舞います。
目の前で繰り広げられるスピード感と迫力に、大人も子どもも思わず「わぁー!」と声を上げてしまうこと間違いなしです。
地上展示もすごい!機内に入れるチャンスも?

空を見上げるだけでなく、地上(Static Display)も充実しています。
35機以上の機体がずらりと並び、中には機内の中を見学できるものも!
普段は遠くからしか見られないコックピットを間近に見られたり、大きなエンジンの前で写真を撮ったりできるのは、このイベントならではの贅沢です。
マスコットキャラクターの「レオ&レオネット」も会場を回っているので、お子さんとの記念撮影も楽しめますよ♪
子連れ参戦の心得(暑さ・騒音・移動対策)
さて、ここからは「0歳児ママ」として絶対に伝えたい、快適に過ごすためのポイントです。
1. 騒音対策は必須!
戦闘機の音は、大人の想像を絶する爆音です。特に赤ちゃんや小さなお子さんには、イヤーマフ(防音ヘッドホン)を用意してあげてください。これがあるだけで、お子さんの恐怖心がぐっと減ります。
2. 日焼け・熱中症対策を万全に
会場は遮るものがない屋外がメインです。
• 帽子、サングラス、日焼け止め
• ポータブル扇風機(これ、シンガポール生活の必需品ですよね!)
• 冷たい水のストック
会場内にも給水ポイントはありますが、水筒を持参するのが安心です。
3. 移動はシャトルバスが正解
会場へは自家用車での乗り入れが制限されています。シンガポール・エキスポ(Expo)から出ている専用シャトルバスを利用するのが一番スムーズです。ベビーカーも折りたたんで乗せられますが、会場内はかなり広いので、軽量タイプのベビーカーか、抱っこ紐を併用するのがおすすめです。
終わりに
いかがでしたでしょうか。
2年に1度のこのチャンス。シンガポールにいるからこそ味わえる、空のダイナミズムを家族みんなで感じてみませんか?
チケットは完売することもあるので、気になる方は早めに公式サイトをチェックしてみてくださいね!
イベントの全体像や最新のスケジュールはこちらからチェックできます。
Singapore Airshow 2026 公式サイト(英語)
これからも、シンガポールでの「今しかできない経験」を皆さんとシェアしていけたら嬉しいです。



