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一時帰国でお食い初め これだけ読めば準備から当日の流れまで全部わかる| 品川プリンスホテル

こんにちは。ぴよです。一時帰国中に親族で集まってお食い初めをしました。とても和やかで思い出に残った会になった一方で、シンガポールからいろいろ準備したことがあったので今後の参考のためにまとめます。

お店選びのレポはこちらにまとめました。東京でお食い初めとして有名なお店の紹介とその他お食い初めができるお店の探し方を紹介してますので、ご参考まで!

https://daily-lifehack.com/2025/10/12/100days/

目次

事前準備

参加者決定

まず、お食い初めをするにあたって参加者を相談しました。今回私たちのお食い初めは、私側の両親、夫側の両親と伯母さん、義理のお兄さんとその娘(従姉妹)という大所帯になりました。というのも、夫の両親が札幌から東京まで子どもに会いに来てくれて、その際に義理のお兄さんのお家にお世話になっていたので「みんなでやろう」ということになりました。一応両家の両親の意向を最大限汲む形で私の両親に夫側の親戚が増えても良いか相談してから決めるなどの調整をしました。

お店選び

参加者が決まったら、お店選び開始です。私たちがお店を選ぶ上で気にしたポイントはこちら。

1.個室であること (家族水入らずで楽しめる、息子の従姉妹が走り回っても大丈夫など)

2.お食い初め膳があること(式の進行をしてくれるところだと尚良し)

3.ある程度の高級感があること(でも大人数なので1人当たりの値段が高すぎないように)

4.羽田へのアクセスが良いこと(お食い初め後に両親が帰宅するため)

その上で今回お願いしたのは、品川プリンスホテルの東海道五十三次というレストランでした。ここは本当に良かった!

お部屋への通路

大きいレストランなので部屋数に余裕があって、3週間前予約でも個室を予約することができました。(他のお店も何軒か連絡したけど。満席で予約できませんでした。早めの予約おすすめです!)

お部屋の様子

さらに、高級感がある和の雰囲気で参加者のテンションもあがったし、お部屋についてくれたスタッフの方が全体の様子を見ながらサポートしてくれたのがとても心強かったです。(撮影タイムには部屋に入ってきてくれて家族写真を撮ってくれたり、授乳が終わってからデザートを出すなど夫と進行を相談してくれました。)

衣装の準備

子どもの服

ネットで可愛い衣装がたくさんあったので、たくさん検索して楽天で購入しました。
https://item.rakuten.co.jp/youplus-r/fas-bhkm2pckr-msm/?scid=wi_ich_iphoneapp_item_share

画像引用 : 楽天市場 You+

届いた袴は生地が良くとても可愛くて満足でした。だけど、両家母達に見せた時に、西松屋のベビー袴の方がしまって見えて好評だったので今回はそちらのベビー袴になりました。

着用画像

参加者の服

男性はスーツ、女性はワンピースやジャケットなどの少しかっちりした洋服で揃えました。本当は着物を着たかったけど、ハードスケジュールすぎて断念。母がお友達から赤ちゃんにかける着物を借りてきてくれたので、さっとかけて撮影することができたのはよかったです。

※かける着物のやり方がわからず母達でワタワタし、子どもが泣き出す事態になったので事前に調べておくことをお勧めします。

移動の段取り

赤ちゃん連れなのと、荷物が多かったので車移動にしました。大人数で移動するので、誰が車を出すとか、誰がどの車に乗るとか、お食い初め後の羽田への移動方法などを計画しておきました。お酒が飲めるかどうかで参加者の話しやすさが変わってくるので、よく相談して決めました。

席次を決める

案外盲点だったのが席次!漠然と決めておいたものの、当日行ってみたら従姉用の赤ちゃんシートが想定と違う場所に設置されていて(そもそも事前にお店に相談してなかった)席次をその場で練り直すことに。結局、両家父母同士が向かい合えるように座る計画を変更して、男性同士(両家父、義兄、夫)、女性同士(両家母、夫伯母、私)で固まって真ん中に主役の子どもと従姉を配置することにしました。案外これがハマって、それぞれ盛り上がっていたので人数が多い場合はおすすめです。

当日の様子

両家久々の再会

遠方に住んでいることもあり、お互いの両親は結婚式で顔を合わせた以来2度目の対面でした。(コロナ中だったので結婚の時の両家顔合わせしてない。)ホテルのロビーで落ち合い、39階まで移動しました。レストランがとても素敵だったのと、個室の部屋の景色がまたいい眺めだったので会話には困らずお話しすることができました。

家族写真撮影会

着席して乾杯してからお料理が来るまでの間に撮影タイムを取り、いろんなパターンの家族写真を撮りました。

子どもがまだ元気で機嫌が良い時に撮影できるし、先に撮影した方がゆっくりご飯が食べられますよ。

お食い初め開始

撮影が一息ついた頃にお食い初め膳が運ばれてきました。スタッフの方がお食い初めの手順書をくださり、軽く説明してくれたのでその通りにやってみようという話に。

子どもと同性の年長者が儀式をするそうで、夫のお父さんが担当することに。「ご飯→吸物→ご飯焼物→ご飯→吸物」を3サイクルで、結構長かったので私たちは1サイクルずつ人を変えて両家の両親みんなが参加できるようにしました。

お食い初め膳
お食い初め膳 : 焼物

儀式の後はお料理は大人が美味しくいただきました。

ゆっくり大人の食事を楽しむ

一通り儀式が終わったら大人の懐石料理が運ばれてきて、食事をしました。両家楽しく団欒しながら美味しいお料理をいただいて大満足でした。

懐石料理 前菜

よかったこと : 帰国日をお食い初めの当日にしなかったこと

当初の計画では私達も夫の両親と一緒に羽田に向かい、そのまま帰国する予定を立てていました。しかし、お食い初めをしっかり楽しんで疲れたのでそのまま飛行機に乗っていたらクタクタで大変だったと思います。(荷造りが間に合ってなかったと思う…!)お食い初め用にきちんとした服装をしていたし、飛行機に乗るならゆるっとジャージに着替えて…などしてたら荷物が多くなるし、、ただでさえ赤ちゃん連れ旅は荷物が多いので、その日は家に帰って体制を整えてから帰国する予定にしておいて本当に良かったです。

終わりに

いかがだったでしょうか。遠方からの親戚を呼んで両家でお食い初めはなかなか準備が大変でしたが、改めて子どもは宝物だなぁと思えた良い機会になりました。一時帰国してお食い初めする際はぜひ参考にしてみてください。

読んでいただきありがとうございました。

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この記事を書いた人

アラサー / 第一子妊娠中の主婦です!

出産・子育てを中心に、マタニティライフの過ごし方や赤ちゃんとの生活、便利なグッズの紹介など、日常をちょっと豊かにするアイデアを発信中。

同じように子育てを頑張る方や、これからママになる方と情報を共有しながら、一緒に成長していけたら嬉しいです!

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