こんにちは。ぴよです!
今回は、ずっと行きたかったユニバーサル・スタジオ・シンガポール(USS)に0歳児を連れて行ってきました!
「赤ちゃん連れで楽しめるの?」「アトラクションはどうするの?」と不安なママパパも多いはず。
結論から言うと……USSは楽しめます!
ただ、正直なところ「0歳の子どもが楽しんでいるか」はちょっと微妙(笑)。でも、大人がしっかり満喫できる工夫はたくさんあったので、詳しくご紹介しますね。
今回の潜入データ
• 日時: 平日の午後(狙い目!)
• 赤ちゃんの月齢: 0歳6ヶ月(寝返りを始めたばかりのムチムチ期)& 0歳8ヶ月 (自分で動きたい盛りのお友達)
• お天気: 1月後半 雨季真っ只中の夕方のスコール多め
0歳児でもアトラクションに乗れるの?
答えは、YES! 身長制限のないアトラクションなら、抱っこしたまま一緒に楽しめるものが意外とありました。
実際に乗ったアトラクション
Buggie Boogie

私たちは今回、このミニオンのメリーゴーランドに挑戦!

……したのですが、乗る直前に寝てしまうという「赤ちゃんあるある」を発動(笑)。
このメリーゴーランドには「上下に動かない座席」があるので、ママの膝の上で抱っこしてゆったり座れました。初めての乗り物デビューでも安心です。
Shrek 4D Adventure

こちらも身長制限なく、子どもと一緒に乗ることができました。
通常は座席が激しく動くのですが、実は「動かない座席(Stationary Seating)」があるんです。
映像や音の刺激はかなり強めなのと、3Dメガネをつけないと何が何だかわからない状況なので我が子は「ポカーン」としていましたが、大人が映像だけでも楽しみたいならアリ!
個人的な感想としては、全然並ばずに乗れるのでパパママが交代で1人ずつ乗った方がアトラクションを存分に楽しめるので良いかもと思いました。(前に並んでいる動く座席の方々の揺れる頭を見て、楽しそうだなぁと思いました 苦笑)
Despicable Me Minion Mayhem

こちらはミニオンの映像型アトラクションです。アプリによると身長制限があるのですが、なぜか乗れてしまいました 笑

こちらのアトラクションも「動かない座席(Stationary Seating)」があり、子どもはそちらで乗りました。(夫と子どもが一緒に動かない席、私は動く席に乗りました)
アトラクションを通常席で楽しむと、飛んで跳ねて思わず叫んで爽快感Maxでした!子どもは大画面の映像にびっくりしたり、よくわからなかったりだったようなので、やはりパパママ交代で乗った方が楽しい気がします…!
子どもが乗れないアトラクションはどう攻略する?
そもそもほとんど待ち時間のないUSSのアトラクションですが、もし人気のものに乗りたい場合は「Child Swap(チャイルド・スワップ)」という制度を活用するのがおすすめです!
Child Swapとは?
片方の親がアトラクションに乗っている間、もう片方は赤ちゃんと専用の場所で待機。終わったら交代して、待っていた親が「待ち時間無し」ですぐに乗れる仕組みです。

使い方は簡単で、ライドの入り口にいるスタッフの人に「Child swapを利用したい」と声をかけてみましょう。
我が家は身長制限で乗れないアトラクションはRevenge of the mummyだけ乗りましたが待ち時間ほぼ0だったので、Childswapは利用しませんでした。

お買い物&写真で思い出作り!
乗り物以外でも、パーク内を歩いているだけで楽しいのがUSS。
ショップには、今しか着せられないミニオンのロンパースなど、可愛いベビー服がズラリ!


家族でお揃いのTシャツを買って、パークで写真を撮るだけでも、最高に映える思い出になりますよ。
赤ちゃん連れて歩くだけでキャストさんから可愛がってもらえるので、こんな可愛い格好してたらミトグリ並みに人気者になっちゃうかも!

キャラクターとのミートアンドグリートは充実してました。しかも、歩いていてふらっと出て来たキャラクターに群がるかたちですぐ写真が撮れます。長蛇の列にならないので子どもにも安心ですね。

授乳室とおむつ替えはどうする?
おむつ替え台は、女性用トイレ内ならほぼどこにでも設置されていました印象でした。
困ったのが授乳室。
アプリで確認できると聞いていたのですが、私たちの時はなぜか表示されず……。
結局、USS内は休憩できそうな椅子がちょこちょこあったのと、平日は空いていたので、授乳ケープを使ってサッと済ませました。
念のため、授乳ケープは必須アイテムとして持参することをおすすめします!
対策必須の「天気」と「暑さ」
シンガポールの外遊びで避けて通れないのが、天候対策です。
• 雨対策: 夕方のスコールが激しい時期だったので、ベビーカー用のレインカバーは絶対!
• 暑さ対策: 本当に、日中はとっっっても暑いです。屋内アトラクション以外に日陰が少ないので、扇風機や保冷剤はフル活用してください。
個人的には、少し涼しくなる「雨季」に行くのが、意外とちょうどいいかもしれません。私達は夕方土砂降りで数十分動けない時間がありましたが、さっぱりと止んだので涼しくなって快適でした。
もしくは、USSは3〜4時間で回れるサイズ感なので早朝や夕方を狙って行くのもありだと思います。
ベビーカーは使える?持ち込み or レンタルどっち?
結論から言うと、ベビーカーはあると便利です。そして、とっても使いやすいです。
パーク内は段差が少なくてスロープもしっかり完備されているので、移動で困ることはほとんどありませんでした。
• 持ち込み: 普段使い慣れたベビーカーでそのまま入園OK。アトラクションに乗る際は、入り口付近にある「Stroller Parking(ベビーカー置き場)」に置いておけます。
• レンタル: もし「今日は抱っこ紐だけで来たけど、やっぱりベビーカーが必要!」となっても大丈夫。入園してすぐのインフォメーションでレンタルできますよ。(詳細な場所はUSS公式アプリで確認できます。)
シンガポールの熱気の中、ずっと抱っこはママもパパも体力を消耗してしまうので、ベビーカーを拠点にして、保冷剤や扇風機で赤ちゃんに涼しい場所を作ってあげると安心です。(実際、ベビーカーは日除になりましたが、中が暑すぎて対策0で行ってしまった私達は、子どもがすぐに汗だくになってました。)
離乳食は持ち込みOK
離乳食中の子どもの場合は、入園中に食事の時間が来ても大丈夫!基本的に食事の持ち込みはNGですが、離乳食(Baby food)はOKと公式が発表しています。レストランなども空いていて座れないことはあまりないので、ゆっくり食事で休憩できますよ。

便利だった!USS公式アプリ
地味に便利だったのが、「USS公式アプリを事前にインストールしておくこと」です!
• 待ち時間がリアルタイムでわかる: 「今、ミニオンは何分待ち?」というのが手元で分かります。0歳の赤ちゃんを連れて行列に並ぶのは大変なので、空いているタイミングを狙って動くのが鉄則!

• ショーやミートアンドグリートの時間を逃さない: セサミストリートやエルモのショーの時間も一目瞭然。パーク外からも使えるので、ショーをメインにしたい方は事前にインストールして計画立てることもできますよ。
終わりに
いかがだったでしょうか?USSは本当にコンパクトで空いているので、赤ちゃんと初めてのテーマパークを楽しむにはとてもいい場所だと思いました。日本にはないアトラクションもありますので、旅行でいらした際には是非足を運んでみてはいかがでしょうか?



