こんにちは。ぴよです。シンガポールへの戻りを翌日に控えた、一時帰国最終日の夕方。
「あれ、なんだか体が熱いような……?」
嫌な予感は的中。我が子、生まれて初めての熱を出してしまいました。初めての発熱にワタワタしつつも、頭をよぎるのは「明日の飛行機、どうしよう!?」ということ。結局、予約していた便には乗らずに振替をすることにしました。今回はその時のリアルな対応と、知っておくと安心な「変更のコツ」をまとめます。
予約していたチケットの状況

出発直前!まず取った対応と注意点
出発まで24時間を切っていたため、アプリやWebからの変更手続きはできませんでした。また、出発まで余裕がある場合でも体調不良による飛行機変更は「電話窓口(カスタマーセンター)」か「空港のカウンター」での直接対応が鉄則です。(各社ホームページにも記載があり、自分でキャンセルしてしまうと自己都合のキャンセル扱いになってしまうことがあるので要注意です)
参考ページ
ANA : https://ana-support.my.site.com/jajp/s/article/answers000022678ja
JAL : https://faq-jp.jal.co.jp/ja/s/article/jdsp000000R0000000028404dom
ここで、これまでの経験から学んだ超重要ポイントがひとつ。
オンラインチェックインは「しない」のが吉!
一度チェックインを済ませてしまうと、システム上の取り消し作業が必要になり、電話やカウンターでの手続きがかなり煩雑になります。「乗れないかも?」と思ったら、チェックインせずに窓口へ相談するのが一番スムーズです。
振替便は窓口で探してもらうのが確実
まずは自分でアプリを使って、マイルで取れる振替便を探してみました。ところが……表示されるのは10日以上先のものばかり。「空席なし」の文字に絶望しかけました。
ダメ元で電話窓口に相談してみると驚きの結果が!アプリには出てこなかった「もっと早い日程の空席」を案内してくれたんです。



知っておきたい!変更手数料と「診断書」の話
急な病気や怪我で乗れなくなった場合、通常購入した航空券でも「医師の診断書」があれば、手数料なしで払い戻しや振替に対応してくれる場合があります。無理して乗るより、しっかり治してからの方が安心ですよね。
ちなみに、今回のようなマイルの特典航空券の場合、ANA(国際線)は理由の如何を問わず出発直前まで手数料なしで便の変更が可能でした。これには本当に救われました……マイル様々です!
実際に手続きしてみて分かったこと
今回、ANAのスーパーフライヤーズ専用窓口にかけましたが、それでも繋がるまでに20分ほど待ちました。
一般の窓口だともっと時間がかかることも予想されます。「乗れないかも」と判断したら、1分でも早く電話をかけ始めることを強くおすすめします!
持ってきて本当によかった!救世主アイテム
今回のドタバタ劇の中で、「これだけは手放さずに持っていてよかった…!」と心の底から思ったものがあります。
初めての発熱でパニックになりそうな中、これらが手元にあったおかげで、スムーズに病院にかかることができました。



終わりに
初めての発熱と、フライトのキャンセル。ダブルパンチで心折れそうになりましたが、落ち着いて窓口に相談することで、ベストな選択ができました。
子連れ旅にトラブルはつきもの。「もしも」の時の手続きを少し知っておくだけで、心の余裕が全然違いますよ。
今は無事に体調も回復し、シンガポールに戻る準備を整えています。皆さんも、無理のないスケジュールで楽しい旅を!この記事が、同じように困っているママパパの助けになりますように。












