シンガポールで子どもが急に発熱した話 前編 夜間オンライン診療を受けてみた

こんにちは。ぴよです。先日、生後10ヶ月の我が子が急に発熱しました。気がついた時は金曜日の夜の20時で、大多数のクリニックが開いていない解熱剤も家にないし、結構熱が高くて痙攣を起こす可能性もある。そんな状況でとっても役に立ったサービスがたくさんあったので、他の方にも参考になればと思い、記事にまとめました。

長くなるので、まずは最初のオンライン診療編をまとめます。後編の小児救急編はこちらから読めますよ!

※注意 : あくまでも個人の体験記となります。最新の状況と異なる場合がありますので、ご利用される際は最新情報をご自身でご確認ください。

目次

夜22時までやってる?!ことびあクリニックのオンライン診療を受けてみた

まず最初に考えたのは、「夜間だけど今、お薬を出してもらう方法はないか?」ということ。まだ見た目普通の発熱なので、救急に行かないで済むなら済ませたい。という状況でした。

そこで、以前お友達から「夜22時までオンライン診療やってるよ」と聞いていたことびあクリニックの受診を検討することにしました。

ことびあクリニックとは
シンガポールで日本語で相談できる日系クリニックです。
UE SquareとWest Coast Plazaにあり、科目は総合診療科。風邪や発熱・腹痛・ケガ・皮膚のトラブルなど、日常的によく見られる症状はもちろん、原因がはっきりしない体調不良のご相談にも対応しています。子どもから大人まで診てもらうことができます。
https://cotoviaclinic.sg

検索して見たら年中無休との記載が!いやこれ、、めっちゃ助かった… 子どもが発熱したのは金曜日の夜。大体のクリニックは土曜の午前中で閉まるので、週末中子どもの様子を見ながら不安な時間を過ごした経験をしたことのあるママは多いのではないでしょうか。

しかもやっぱり夜22時までやってる診療予約や問い合わせは全てLINEでできるようなので、ことびあクリニックの公式LINEから問い合わせてみました。

24時間LINE対応してるのもありがたい (スタッフの方がお返事してくれました)

実際の受診の流れ

STEP
公式LINEから連絡

公式LINEでオンライン診療希望の旨をご連絡しました。すぐにスタッフの方が折り返してくれて、名前、年齢、症状、パスポートなどの情報を共有しました。(初診だったため)

STEP
診療予約

そのままスタッフの方が診療予約をしてくださり、オンライン診療用のZoomリンクをLINEで送ってもらいました。
連絡したのが午後20時で同日21時からの予約をお願いすることができました。

STEP
オンライン診療

診察してくださる医師の方はローカルの先生で、日本語通訳担当の方が一緒に入ってくださいました。最初に通訳の方に症状を説明したら、先生に通訳してくださってそのまま診療開始になりました。

STEP
お薬の配送

受診後すぐに処方されたお薬がクリニックから発送されました。Whatsappで配達担当者の方の状況がトラッキングできるので、どのくらいで届くかもわかり安心でした。
夜21時に受診して、22時ごろには手元に届いていたので、すぐに解熱剤を飲ませることができて安心でした。(ありがとう〜涙)

オンライン診療を受けてみた感想

初めてオンライン診療というものを受けてみた感想は、、、すっごい楽!!

子どもとお出かけするのって元気な状態でもいろいろ準備がありますよね。。。ましてや、発熱した子どもをクリニックに連れて行くとなると、子どもはぐったりしてるし、待合室で長い間待つのも大変だし、さらに兄弟も一緒に病院に連れて行って他の病気もらわないか心配になったり、想像しただけで親の気持ちが疲れます。

だけど、今回は20時ごろ発熱に気がついて、21時に受診して22時には薬が手元にある。子どもも家で寝ていられるので体力温存できるし、風邪ひいた時の最初の薬をもらうためならオンライン診療めっちゃあり!と思いました。

実際に届いたお薬
WhatsApp でステータストラッキングできるのも安心でした

実際の診察も、日本語通訳の方がいてくださるのでとてもスムーズでした。子どもの状態を伝えたり、お薬の飲み方を確認したりするのも特に問題なかったです。ローカルの先生も親身になって聞いてくれて、安心することができました。

支払いや保険の請求方法

ことびあクリニックとキャッシュレス対応している保険に加入している場合は、受診後お支払い不要とのことでした!
我が家は残念ながらキャッシュレス対応ではなかったので別途お支払いしましたが、
それでも保険請求に必要な書類もお薬と一緒に送ってくださるので来院する必要なしなのがありがたかった。

いずれもLINEで全て完結するので簡単でした!

その後の我が子の様子

いただいた解熱剤をさっと投与してその日は就寝しました。次の日(土曜日)は起きたら元気そうだったけど、午後からなんだか雲行きが怪しくなってきた。。。
熱が上がってきたので、解熱剤を追加で飲ませようとしたら「ゲボッ」とお昼ご飯と一緒に全て吐き戻してしまいました。

その後もあの手この手で飲ませようとしても、薬見るだけで嗚咽してる状況で熱が上がってきた…
ということで、後半 KKHの小児救急にかかった話に続きます

終わりに

このブログではシンガポールでの生活が安心で楽しくなるような妊娠児・おでかけ・暮らしの情報を、在住ママ目線で発信しています

また、Instagramでは、シンガポールの子育てが楽しくなるイベント情報や、ブログには書ききれない日常のことも発信しています。よければそちらも覗いてみてください。

この経験がどなたかのシンガポールでの生活のお役に立てれば幸いです。

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この記事を書いた人

シンガポールで駐在帯同中 第一子育児中のアラサー主婦です!

この国での妊娠・出産をきっかけに子どもとの日常を発信しています。
シンガポールで暮らす・旅する家族に役にたつ情報をまとめていきます。

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