今この記事を読んでくださっている皆さん、ご妊娠おめでとうございます!新しい家族が増えることへのうれしさでいっぱいのことと思います。
一方で、
「まずどこの病院に行けばいい?」
「シンガポールで産む?日本に帰る?」
「出産っていくらかかるの?」
「赤ちゃんが生まれたあとの手続きは?」
と、分からないことも次から次へと出てくるのではないでしょうか。
初めての妊娠、しかも海外。
私自身、シンガポールで初めての妊娠・出産を経験しました。
当時は目の前のことを調べるだけで精一杯でしたが、出産から1年以上経った今振り返ると、
「これは妊娠中に知っておいてよかった!」
と思うこともあれば、
「これ、もっと早く知りたかった……!」
と思うこともたくさんあります。
そこでこの記事では、私自身の経験に、産後にママ友から教えてもらったことや、今だからこそ追加できる情報も加えて、シンガポールで妊娠が分かってから、出産・産後までに知っておきたいことをまとめます。
ただ、全部一度に読む必要はありません。
妊娠が分かったばかりなら、まずは出産する場所や病院選びまで。
少し落ち着いたら、妊娠中に頼れるサービスやベビー用品のこと。
出産が近づいてきたら、出産費用や産後のサポート。
そして赤ちゃんを迎える前には、出生後の手続きや赤ちゃんとのシンガポール生活について。
「そういえば、こんな記事があったな」
と心の片隅に置いておいて、必要になったときに何度か戻ってきてもらえたらうれしいです。
今のご自身に必要なところから、読んでみてくださいね!
妊娠から出産・産後まで|これから考えていくこと
私が今、妊娠が分かったばかりの自分に伝えるなら、これから考えていくことはこんな感じです。
- シンガポールで産むか、里帰り出産するか考える
- 病院・主治医を決める
- 妊娠から出産までの流れを知る
- 自分の体の変化を知る
- 無理のない範囲で体を整える
- 出産について知り、自分がどんなお産をしたいか考える
- 頼れる人やサービスを見つける
- 出産費用や保険・会社の補助を確認する
- ベビー用品を少しずつ準備する
- 赤ちゃんが生まれたあとの手続きを確認する
- 赤ちゃんとのシンガポール生活をイメージする
一つずつ実体験を踏まえてまとめてみます。
シンガポールで出産する?日本へ里帰り出産する?
シンガポールで妊娠したら、病院選びとあわせて考えることになるのが、
「シンガポールで産む?それとも日本に帰って産む?」
ということ。
私もとても悩みました。
日本で家族のサポートを受けながら出産する安心感もある。一方で、シンガポールで出産すれば、夫と一緒に赤ちゃんを迎えることができます。
私は悩んだ末に、シンガポールで出産することを選びました。
そして出産から時間が経った今振り返っても、私たち家族にとっては現地出産を選んでよかったと思っています。
一番大きかったのは、夫と一緒に赤ちゃんが生まれる瞬間を迎えられたこと。
さらに、入院中から夫もおむつ替えやおくるみの巻き方を覚え、産後も一緒に育児をスタートできたことは、その後の私たちの育児にもつながりました。
ただし、これは「シンガポールで産んだ方がいい」という意味ではありません。
現地出産なら、出産費用や保険、産後に誰がサポートしてくれるのか。
里帰り出産なら、いつ日本へ帰るのか、夫は出産に立ち会えるのか、いつシンガポールへ戻るのか。
それぞれ考えることがあります。
どちらが正解かではなく、自分たちはどんなふうに赤ちゃんを迎えたいのか。
まずは夫婦で話してみるところから始めてみるといいと思います。
現地出産を選んだ私が、実際に出産して「シンガポールで産んでよかった」と感じたことはこちらの記事に詳しくまとめています。

病院・主治医を決める
シンガポールで出産すると決めたら、次に考えたいのが病院と主治医です。
私が最終的に選んだのは、モトコクリニックのモトコ先生。
私が先生を選んだ理由は、
日本語で先生と直接話せること。
先生がシンガポールの医師資格を持っていて、お産のときも担当してもらえること。
そして、
先生の人柄が好きだったこと。
でした。
妊娠期間は長く、何度も診てもらって、最後には出産を迎えます。
だからこそ「この先生にお願いしたい」と思えることは、私にとって大切でした。
ただ、私も最初から迷わず決められたわけではありません。
主治医によって出産方法の方針が大きく異なります。最初から計画出産しか扱っていない場合や、自然分娩を進めてくれる人まで様々です。、そのため、主治医について悩んだ時期もあり、先輩ママやドゥーラさんから話を聞いたり、気になる先生に実際に会ってみたり、病院ツアーに参加したり、出産費用を調べたりしました。
病院・主治医選びでは、自分が何を大切にしたいかを考えてみるのがおすすめです。
「みんながここだから」ではなく、いくつかの選択肢を知ったうえで、自分が納得できる先生・病院を選ぶことが大切だと思います。
私が主治医選びで悩んだときのことや、実際に参加した病院ツアー、費用については別の記事でも紹介しています。



妊娠から出産までのスケジュールをざっくり知っておく
初めての妊娠だと、
「今、何をする時期なの?」
が分からないんですよね。
妊娠初期・中期・後期と進むにつれて、自分の体も赤ちゃんもどんどん変化します。
健診や検査もあるし、出産準備、ベビー用品の購入など、やることも少しずつ増えていきます。
全部を一気に把握しようとすると大変なので、
「今やること」と「もう少し先でいいこと」を分けて考える。
それだけでも、私は頭の中を整理しやすくなりました。
妊婦健診や検査の時期・内容は、妊娠経過や医療機関によって異なります。具体的なスケジュールについては、担当の先生に確認しながら進めてください。
初めての妊娠で役立ったアプリ|トツキトオカ・Baby Plus
初めて妊娠すると、自分の体なのに分からないことだらけです。
「この時期ってどんな変化があるの?」
「赤ちゃんは今どのくらい?」
そんなときに私が使っていたのが、トツキトオカとBaby Plusでした。
今の赤ちゃんがどんな時期なのか、自分の体にはどんな変化が起こっているのかを分かりやすく教えてくれます。
初めての妊娠だった私にとって、「あ、今はこういう時期なんだ」と分かるだけでも安心材料になりました。
もちろん、アプリは医療機関の代わりではありません。体調について心配なことがあれば、アプリだけで判断せず担当医に相談してください。
体を整えながらマタニティライフを楽しむ
私は妊娠中、ピラティスや骨盤ケアなど、自分が心地いいと思えるものを取り入れていました。
妊娠中はどんどん体が変わっていきますし、お腹が大きくなることで体への負担が増えていきます。そんな変化を軽やかに超えて、マタニティライフを楽しむためにも自分が心地よく続けられるものが見つかるといいですね!
また、お母さんの体は赤ちゃんの体を作る大事なお部屋です。お母さんの体を整えて赤ちゃんも快適に過ごせることを教えてもらいました。ママの体を整えることは、ママも赤ちゃんも快適に過ごせる秘訣かもしれません。
両親学級 | 出産について知って、自分がどんなお産をしたいか考える
初めての出産だと、
「そもそも、どんな選択肢があるの?」
というところから始まります。
私自身、最初から明確に「こんなお産がしたい」と決まっていたわけではありません。
人から話を聞いたり、先生に相談したり、出産について学んだりする中で、少しずつ自分の希望が見えてきました。
自然なお産をしたかった私にとって、4th Trimester Classで得た知識も、自分の出産について考えるきっかけになりました。
最終的には予定していた通りの出産にはなりませんでしたが、「どんなお産をしたい?」と一度考えてみること自体には意味があったと思っています。
https://www.fourtrimesters.com
海外での妊娠だからこそ、ママ友をつくってよかった
妊娠中にやって本当によかったことの一つが、同じ状況の人とつながること。
私はスターマミーズの妊婦さんの集まりに参加していました。
最初は情報収集という意味も大きかったのですが、結果的にそれ以上に大きかったのが、海外で初めての育児を一緒に頑張れる仲間ができたこと。
同じくらいの時期に出産する人と知り合って、
「これどうしてる?」
「こんなサービスがあるよ!」
と情報交換できる。困ったときに聞ける人が増えたことは、とても心強かったです。
そして産後になってから知った情報も、ママ友から教えてもらったものがたくさんあります。
人とつながっておくことも、出産準備の一つ。
これは今だからこそ、妊娠中の自分に伝えたいことです。
産後の生活をどう回す?頼れる人・サービスは妊娠中に考えておく
出産準備というと、ベビー用品を揃えたり、入院バッグを準備したりすることに目が向きがちです。
でも、出産した今だからこそ、
「赤ちゃんが生まれたあと、毎日の生活を誰とどう回す?」
も妊娠中に一度考えておいてほしいです。
赤ちゃんのお世話があります。
自分の体も回復させなければいけません。
そのうえ、食事、洗濯、掃除などの家事もあります。
シンガポールでは、産後のサポートにもいろいろな選択肢があります。
- 産褥ナニーをお願いする
- ヘルパーさんを雇う
- 通い・単発のヘルパーサービスを使う
- 産褥食をデリバリーしてもらう
- 産後マッサージをお願いする
- 母乳外来など、育児の専門家を頼る
- 家族に来てもらう
全部を利用する必要はありません。
「赤ちゃんのお世話」「家事」「食事」「自分の体のケア」のうち、どこを人に頼ると自分たちが楽になるか。
そんな視点で考えてみると、自分たちに必要なサポートが見えてきます。
産褥ナニーをお願いする
一つは、産後の一定期間、産褥ナニー(Confinement Nanny)にサポートしてもらう方法。
赤ちゃんのお世話や産後の生活をサポートしてもらう、シンガポールで選べる産後サポートの一つです。
夫婦だけで産後を迎えるのが不安な場合は、妊娠の早めの段階から調べておくといいと思います。
ヘルパーさんを雇う
住み込みのヘルパーさんを雇って、家事などをお願いする方法もあります。
私たちも当初は、長い目で見てヘルパーさんをお願いしようと考えていました。
ただ、手続きが進まず産後の到着日が決まらなかったため、最終的には雇用を断念。
結果として、最初の約1か月を夫婦2人で過ごしました。


通い・単発のヘルパーサービスもある
「住み込みのヘルパーさんまでは必要ないかな」という家庭なら、通いや単発で家事をお願いできるサービスを探しておく方法もあります。
私たちも実際に食事を作ってもらうこともありましたし、
「自分が体調を崩したら」
「家事が回らなくなったら」
「ご飯を作り置きしてほしくなったら」
と考えて、いざというときに頼れる単発のヘルパーサービスを何件か確保していました。
産褥食のデリバリー
今振り返って、「これは頼んでもよかったな」と思っているのが産褥食のデリバリーです。
私は帝王切開だったので、産後しばらくは歩くだけでも精一杯でした。
夫が食事や家事を担当してくれたので生活は回りましたが、シンガポールでは有名な「産褥食」を食べた時は体に力が漲るのを感じるくらい回復しているのを感じました。なので、退院後も食事だけデリバリーをお願いする方法もあったなと思っています。
産後マッサージ
日本ではあまり聞きなれない産後マッサージ。シンガポールでは、マレーシア式やインドネシア式のマッサージが浸透していて、自宅に来てもらえる産後マッサージを受ける方は多い印象です。
ここで知っておきたいのが、人気の方は妊娠中から予約を入れておく必要がある場合もあること。
「産後、必要になったら探そう」では、お願いしたい方の予約が埋まっていることもあります。
利用してみたいと思っているなら、妊娠中にどんなサービスがあるのか調べて、予約時期などを確認しておくと安心です。
かかりつけの母乳外来
生活を回すサポートとは別に、育児について相談できる場所も知っておくと安心です。
私はPremium Clinicの母乳外来にお世話になりました。
よかったのは、妊娠中から母乳育児の準備ができたこと。そして、本当に助けてもらったのは産後でした。
初めての母乳育児で、乳首が切れたり、胸が石のように硬くなったり……。
「これ、どうすればいいの!?」
と分からないことだらけでした。
そんなときに相談できる場所があったことは、とても心強かったです。

「誰に何を頼るか」を妊娠中に考えておく
産後のサポートに、一つの正解はないと思います。
私たちは結果的に、ナニーさんもヘルパーさんもお願いせず、夫婦2人で最初の1か月を過ごしました。
でも、それができたのは、夫が家事も育児もかなり担ってくれたことが大きかったです。
だから、「産褥ナニーを頼むべき?」ではなく、「産後の自分たちには何の助けが必要そう?」と考えてみるのがおすすめです。
赤ちゃんのお世話をお願いしたいのか。
家事をお願いしたいのか。
食事を作ってほしいのか。
自分の体をケアしたいのか。
授乳について相談したいのか。
妊娠中に一度、夫婦で、
「産後1か月、どうやって生活を回そうか?」
と話してみてください。

ベビー用品は「新品・中古・日本で購入」を使い分け
出産が近づいてくると、ベビー用品の準備が始まります。
でも初めての育児だと、何が本当に必要なのか分からない!
しかも、ただでさえ物価の高いシンガポール。
「必要だと思って新品を買ったのに、全然自分には合わなかった……」となるのは、できれば避けたい。
そこで私は、まず中古やお譲りで試す → 自分の希望が分かってから新品を買うという方法も使っていました。
中古・お譲りもかなり活用しました
私がベビー用品探しで活用したのは、
- シンガポール売ります買います掲示板
- シンガポールお役立ちウェブ
- Carousell
- スターマミーズでのお譲り
などです。
搾乳機なども、こうした方法を使って揃えました。
初めて使うものだからこそ、まず試してみる。
そして「もう少しこういうものが欲しいな」と分かってから新品を購入する。
私にはこの方法が合っていました。
ただし、安全性や衛生面から中古品の使用に適さないベビー用品もあります。状態や製品の安全性を確認しながら、新品とうまく使い分けてください。
シンガポールで新品を買うなら
もちろん、シンガポールにもベビー用品を買えるお店があります。
Mothercare、Motherswork、Kiddy Palaceなど、実際の商品を見ながら選べるお店もあります。
ベビーカーなど、実物を見て比較したいものを確認できるのは便利です。
一度シンガポールのお店を見ておくと、
「これはシンガポールで買おう」
「これは日本で買いたい」
という切り分けもしやすくなります。
日本へ一時帰国するなら、西松屋はやっぱり強い!
シンガポールで出産準備をしていると、改めてありがたさを感じたのが、西松屋。
安価でいろいろな赤ちゃん用品が揃う場所は、シンガポールではなかなかありません。
私は妊娠9か月で一時帰国したときに、出産・産後に必要なものや赤ちゃん用品を日本で揃えました。
妊娠中に日本へ一時帰国する予定があるなら、
シンガポールで買うもの
中古・お譲りで試すもの
日本で買って持ち帰るもの
を分けて考えておくといいと思います。
私が実際に日本で買ってよかったものは、こちらの記事にまとめています。

シンガポールでの出産費用
そして、シンガポールで出産するなら避けて通れないのがお金の話。
私の場合、妊婦健診と出産を合わせて約400万円かかりました。
妊婦健診が約100万円、出産費用が約300万円。
ただし、私の場合はMount Elizabeth Orchard Hospitalで、日曜日に緊急帝王切開となり、追加費用が重なったケースです。
そのため、「シンガポールで出産すると400万円かかる」という意味ではありません。
出産費用は、病院、主治医、分娩方法、麻酔、入院内容、緊急対応の有無などによって変わります。
妊娠が分かったら、病院や主治医の費用とあわせて、自分の場合、保険や勤務先の補助がどこまで使えるのかも確認しておくことをおすすめします。
出産は予定通りにいかないこともある
私は自然なお産をしたいと思い、妊娠中にいろいろ勉強していました。
最終的には計画無痛分娩を予定していましたが、実際は計画日の2日前に破水。
さらに赤ちゃんが逆子だったため、そのまま緊急帝王切開になりました。
本当に、出産って何が起こるか分からない。
自分がどんな出産をしたいのか考えることは大切。
でも今振り返ると、それと同時に、「違う展開になる可能性もある」と知っておくことも大切だったと思います。
私の実際の出産については、こちらに詳しくまとめています。

赤ちゃんの在留資格取得手続き
妊娠中から確認しておいてほしいのが、赤ちゃんが生まれたあとの在留資格の手続き。
産後は赤ちゃんのお世話だけでも大忙しです。
その中で、シンガポールでの出生登録、日本への出生届、赤ちゃんの日本のパスポート、シンガポールでの在留資格などの手続きを進めることになります。
また、妊娠中にやっておく必要がある手続きもあります。
親の在留資格などによって必要な手続きも変わるため、勤務先のHRなどにも妊娠中から確認しておくと安心です。
制度や必要書類は変更される可能性があるので、実際に手続きをするときは最新の公式情報を確認してください。
私が実際に行った手続きについては、こちらの記事にまとめています。

赤ちゃんと始まるシンガポールの生活
出産が終わったら、いよいよ赤ちゃんとのシンガポール生活が始まります。
初めて赤ちゃんを連れて外出するときは、
「途中で授乳したくなったらどうしよう?」
「おむつ替えできる場所はある?」
「泣き出したらどうしよう……」
ちょっと出かけるだけでも、心配なことがたくさんありました。
でも実際に暮らしてみると、少しずつ赤ちゃんと一緒に行ける場所が増えていきます。
近所へのお出かけから始まって、ショッピングモールへ行ったり、友達とランチをしたり。
赤ちゃんとの生活に慣れてくると、「赤ちゃんがいるから出かけられない」から「赤ちゃんと一緒にどこへ行こう?」に、少しずつ変わっていきました。
赤ちゃんとの外出に便利な「シンガポール授乳室マップ」
赤ちゃんとのお出かけで、私自身、産後1年以上経った今でもよく使っているものがあります。
それが、ライオンファミリーくらぶの公式LINEで配布している「シンガポール授乳室マップ」です。
Google マップ上で使えるので、「今いる場所の近くに授乳室はある?」と探せるだけでなく、目的地までそのままルート検索できます。
さらに便利なのが、行く前に授乳室の内装を確認できること。
初めて行く場所でも、
「ここなら授乳できそう」
「こんな設備があるんだ」
と事前に分かるだけで、赤ちゃんとのお出かけの安心感がかなり違います。
産後すぐは、近所へ出かけるだけでもちょっとした冒険。
でも、授乳やおむつ替えができる場所をあらかじめ知っておくだけで、外に出るハードルはぐっと下がります。
シンガポール授乳室マップは、ライオンファミリーくらぶの公式LINEから受け取れます。
赤ちゃんとのシンガポール生活が始まったら、ぜひ使ってみてください。
出産のあとも、シンガポールでの暮らしを楽しもう
そして、ライオンファミリーくらぶで発信しているのは、妊娠・出産の情報だけではありません。
ライオンファミリーくらぶは、「シンガポールだからこそできる生活を楽しむ」ための情報を発信しているウェブメディアです。
私自身、妊娠して、出産して、子どもとの生活が始まったことで、シンガポールでの暮らし方も少しずつ変わりました。
赤ちゃんとの初めてのお出かけ。
子連れで行ってみた場所。
シンガポールでの休日の過ごし方。
ときには少し足を延ばして、シンガポールに住んでいるからこそできる小さな冒険も。
子どもが生まれると、以前とまったく同じようには動けなくなるかもしれません。
でも、楽しめることが減るというより、新しい楽しみ方が増えていく。
私は赤ちゃんとの生活が始まってから、そんなふうに感じています。
ライオンファミリーくらぶでは、妊娠・出産の実体験はもちろん、産後の生活、赤ちゃんとのお出かけ、子連れで楽しめる場所、シンガポールでの暮らしや旅についても発信しています。
「こんなところにも行けるんだ」
「赤ちゃんが生まれたら、これをやってみたい」
そんなふうに、これから始まるシンガポール生活を少し楽しみにしてもらえたらうれしいです。
Instagramでも、シンガポールでの暮らしや子どもとのお出かけなどを発信しています。
まとめ|この記事が楽しいシンガポール生活の支えになると嬉しいです
シンガポールでの初めての妊娠。
出産する場所、病院選び、体の変化、出産準備、産後のサポート、ベビー用品、出産費用、赤ちゃんの手続き。
最初から全部考えようとすると大変です。
だから、今すぐ全部を覚えなくて大丈夫。
今の自分に必要なことを一つずつ準備して、
「そろそろ産後のことも考えようかな」
「そういえば、赤ちゃんの手続きって何が必要だっけ?」
と思ったときに、またこの記事に戻ってきてもらえたらうれしいです。
妊娠が分かった今は、無事に出産することで頭がいっぱいかもしれません。
でも、出産はゴールではなく、赤ちゃんと一緒に楽しむ、新しいシンガポール生活のスタート。
改めて、ご妊娠おめでとうございます。
これから始まるシンガポールでの新しい暮らしを、ライオンファミリーくらぶも一緒に楽しんでいけたらうれしいです。



